家族で水遊びを楽しむなら水着選びも大切です。子どもから大人まで、
水遊びにおすすめの水着の選び方や年齢別のポイントを分かりやすく紹介します。
暑くなってくると、じゃぶじゃぶ池や水遊び場、公園、川遊びなどへ出かける機会が増えますよね。
そんなときに意外と迷うのが「どんな水着を選べばいいの?」ということ。
「去年の水着はまだ着られるかな?」
「普段着でも遊べる?」
私自身も子どもと水遊びへ行くたびに、毎年悩んでいました。
実際に行ってみると、水着の選び方ひとつで子どもの動きやすさや快適さが大きく変わります。
この記事では、家族で水遊びを楽しむための水着選びのポイントを、年齢別に分かりやすく紹介します。
これから水着を購入する方や買い替えを考えている方は、ぜひ参考にしてください。
この記事でわかること
- 水遊びに水着が必要な理由
- 水着を選ぶときのポイント
- 年齢別のおすすめ水着
- 男の子・女の子別の選び方
水遊びに水着は必要?
「少し水で遊ぶだけだから、普段着でもいいかな?」と思う方もいるかもしれません。
確かに短時間なら遊べることもありますが、水遊びでは水着を着るメリットがたくさんあります。
水着を着るメリット
- 濡れても乾きやすい
- 動きやすく思い切り遊べる
- 体が冷えにくい
- 着替えがスムーズ
特に小さな子どもは、水がかかることを気にせず夢中で遊びます。
Tシャツやズボンでは水を吸って重くなり、動きにくくなってしまうこともあります。
また、水遊び施設によっては水着の着用を推奨している場所もあるため、事前に確認しておくと安心です。

水遊び用の水着を選ぶときのポイント
見た目だけで選ぶのではなく、安全性や動きやすさも大切です。
サイズはぴったりがおすすめ
子どもはすぐ成長するので、大きめサイズを選びたくなりますよね。
しかし、水の中では生地が重くなるため、大きすぎる水着はずれたり動きにくくなったりすることがあります。
反対に、小さすぎる水着は締め付けが強く、遊びに集中できません。
試着できる場合は実際に動いてみて、腕や足が動かしやすいか確認しておくと安心です。
乾きやすい素材を選ぶ
水遊びでは、何度も濡れたり乾いたりを繰り返します。
ポリエステルなどの速乾性がある素材なら乾きやすく、帰りの着替えも快適です。
UVカット機能があると安心
夏の紫外線は想像以上に強く、水面からの照り返しもあります。
UVカット機能付きの水着なら、肌への負担を減らしながら遊べます。
長時間遊ぶ予定なら、ラッシュガードと組み合わせるのもおすすめです。
動きやすさもチェック
子どもは走ったりしゃがんだり、滑り台で遊んだりと常に動いています。
ストレッチ性のある素材なら動きを妨げず、思い切り遊べます。

年齢別|水遊びにおすすめの水着
子どもの年齢によって、水着に求められるポイントは少しずつ変わります。
成長に合わせて選ぶことで、より快適に水遊びを楽しめます。
赤ちゃん(0~2歳)
赤ちゃんは体温調節がまだ苦手なため、体を冷やしすぎないことが大切です。
おむつが外れていない場合は、水遊び用おむつの着用が必要な施設もあります。
事前に利用する施設のルールを確認しておきましょう。
おすすめのポイント
- 着替えやすい前開きタイプ
- 肌を守る長袖ラッシュガード付き
- 締め付けが少ないデザイン
💡ワンポイント
赤ちゃんは休憩をこまめに取り、水分補給も忘れずに行いましょう。
幼児(3~6歳)
幼児になると、自分で歩き回ったり滑り台で遊んだりする機会が増えます。
動きやすく、ずれにくい水着がおすすめです。
おすすめのポイント
- ストレッチ素材
- 脱ぎ着しやすいデザイン
- UVカット機能付き
転んだときの擦り傷対策として、ラッシュガードもあると安心です。
小学生
小学生になると遊ぶ時間も長くなり、活動範囲も広がります。
じゃぶじゃぶ池だけでなく、川遊びや海へ行く機会も増えるため、安全性も考えて選びましょう。
おすすめのポイント
- サイズがぴったり合っている
- 長時間着ても動きやすい
- ラッシュガードと組み合わせやすい
毎年夏前には一度試着し、サイズアウトしていないか確認するのがおすすめです。
パパ・ママ
子どもと一緒に遊ぶなら、大人も動きやすい服装がおすすめです。
最近は露出を控えたデザインや、体型カバーができる水着も多く販売されています。
おすすめのポイント
- 動きやすいデザイン
- UVカット機能
- 乾きやすい素材
男の子・女の子別の選び方
水着は男の子と女の子で選ぶポイントが少し異なります。
男の子
男の子は走ったり飛び込んだりと、とにかくよく動きます。
おすすめは、ずれにくく乾きやすいサーフパンツタイプです。
川遊びや海では、ラッシュガードを合わせると日焼け対策にもなります。
男の子のチェックポイント
- ウエストがずれにくい
- 動きやすい丈
- ポケットが少ないタイプ
女の子
女の子はデザインを重視したくなることもありますが、動きやすさも大切です。
肩ひもがずれにくいデザインや、セパレートでもめくれにくいタイプを選ぶと安心です。
女の子のチェックポイント
- 肩ひもがしっかりしている
- 動きやすいデザイン
水着と一緒に準備したいアイテム
水着だけ準備すれば大丈夫、と思ってしまいがちですが、
快適に過ごすためには一緒に用意しておきたいアイテムがあります。
これらをそろえておくと、日差し対策や着替えもスムーズになります。
詳しい選び方は、それぞれの記事でも紹介していますので、気になる方はぜひ参考にしてください。

水遊び用の水着を選ぶなら、こんなポイントもチェック!
ここまで紹介したポイントを参考にしながら、実際に商品を選ぶときは次の点も確認してみましょう。
UVカット機能
夏の水辺は紫外線がとても強くなります。
UVカット機能付きの水着なら、肌への負担を軽減できるため、長時間遊ぶ予定がある方にもおすすめです。
速乾性
遊び終わったあとも快適に過ごせるよう、乾きやすい素材を選ぶと着替えのストレスが少なくなります。
サイズ
子どもは成長が早いため大きめを選びたくなりますが、水遊びでは大きすぎると動きにくくなることがあります。
迷ったときは、サイズ表を確認し、今の体に合ったものを選ぶと安心です。
口コミも参考にする
ネットで購入する場合は、実際に使った人の口コミも参考になります。
「乾きやすかった」「サイズ感がちょうどよかった」などのレビューを見ると、自分に合った商品を選びやすくなります。
💡楽天市場では、サイズやカラーが豊富な水着も多く販売されています。購入前にはレビューやサイズ表を確認して、自分やお子さんに合った一着を選びましょう。
よくある質問
Q. 水遊びだけなら普段着でも大丈夫ですか?
短時間なら遊べる場合もありますが、普段着は水を吸って重くなり、動きにくくなります。
快適に遊ぶためには、水着の着用がおすすめです。
Q. 水着は毎年買い替えた方がいいですか?
子どもは成長が早いため、シーズン前に一度試着してサイズを確認しましょう。
見た目は着られそうでも、実際には小さくなっていることも少なくありません。
特に女の子は、シーズンごとに試着することをお勧めします。
Q. ラッシュガードも一緒に買った方がいいですか?
長時間遊ぶ予定があるならおすすめです。
日焼け対策や擦り傷予防にも役立ちます。
ラッシュガードについては、別の記事で詳しく紹介しています。
Q. 水着は何枚あると便利ですか?
旅行や連日水遊びを予定している場合は、洗い替えとして2枚あると安心です。
まとめ
家族で水遊びを楽しむためには、水着選びも大切な準備のひとつです。
見た目だけではなく、
- サイズ
- 動きやすさ
- UVカット機能
- 乾きやすさ
などを意識して選ぶことで、子どもも大人も快適に過ごせます。
これから水着を購入する方は、遊びに行く場所や遊ぶ時間に合わせて、
自分たちに合った一着を選んでみてくださいね。
🌼 ちゃまログのひとこと
我が家では毎年、「去年の水着がまだ着られるかな?」と思って試着すると、気づけばサイズアウトしていることがよくあります。
水遊びシーズンが始まると人気のサイズやカラーは早めに売り切れることもあるので、予定が決まったら一度試着して確認しておくと安心ですよ。