子育て

家族で水遊びにラッシュガードは必要?メリット・選び方・おすすめのタイプを紹介

暑い季節になると、じゃぶじゃぶ池や川遊び、海水浴など、水遊びへ出かける機会が増えますよね。

そんなときによく聞くのが、

  • 「ラッシュガードって本当に必要?」
  • 「水着だけじゃダメ?」
  • 「長袖だと暑くないの?」

という疑問です。

我が家でも最初は「水着だけで十分かな」と思っていました。

でも実際に子どもと何度も水遊びへ行くようになって感じたのは、

ラッシュガードがあるだけで安心感が違うということです。

日焼け対策はもちろん、転んだときの擦り傷予防や体の冷え対策にも役立つため、

今では毎年欠かせないアイテムになっています。

この記事では、ラッシュガードが必要な理由や選び方、

年齢別のおすすめタイプまで詳しく紹介します。


この記事でわかること

  • ラッシュガードが必要な理由
  • ラッシュガードを着るメリット
  • 失敗しない選び方
  • 年齢別のおすすめタイプ
  • 水着と合わせて準備したいアイテム

ラッシュガードは必要?家族で水遊びなら準備しておくと安心

ラッシュガードは必ず着なければいけないものではありません。

しかし、家族で水遊びを楽しむなら、一枚あると快適さが大きく変わります。

特に小さな子どもは、遊び始めると夢中になり、日差しの強さや体の冷えに気付きにくいものです。

ラッシュガードは、そんな子どもをサポートしてくれる心強いアイテムです。

ラッシュガードを着る4つのメリット

① 紫外線から肌を守れる

夏の水辺は、上からの日差しだけでなく、水面からの照り返しも強くなります。

長時間遊ぶ予定なら、ラッシュガードがあると安心です。

② 擦り傷を防ぎやすい

じゃぶじゃぶ池や川遊びでは、滑り台や岩場で遊ぶこともあります。

長袖タイプなら、転んだときの擦り傷を軽減しやすくなります。

③ 体が冷えにくい

水から上がったあと、風が吹くと意外と体が冷えることがあります。

ラッシュガードを着ていると、冷えを感じにくく快適に過ごせます。

④ 日焼け止めを塗り直す回数を減らせる

子どもは夢中で遊ぶため、日焼け止めが落ちやすいものです。

ラッシュガードを着ていれば、肌が露出する部分が少なくなり、日焼け対策の負担を減らせます。


長袖と半袖、どっちがおすすめ?

ラッシュガードには長袖と半袖があります。

どちらを選ぶかは、遊ぶ場所や時間によって変わります。

比較項目長袖半袖
紫外線対策
擦り傷予防
体の冷え対策
動きやすさ
おすすめの場所海・川・長時間じゃぶじゃぶ池・短時間

迷ったときは、長時間遊ぶ予定なら長袖、近所のじゃぶじゃぶ池など短時間の水遊びなら半袖を選ぶと使いやすいでしょう。

ラッシュガードの選び方|失敗しない4つのポイント

ラッシュガードはデザインだけで選ぶのではなく、

「どこで・どのくらい遊ぶか」に合わせて選ぶことが大切です。

① 長袖・半袖で選ぶ

長時間遊ぶなら長袖がおすすめです。

海や川では紫外線が強く、岩場などで遊ぶ機会もあるため、肌をしっかり守れます。

一方、近所のじゃぶじゃぶ池や短時間の水遊びなら、半袖でも十分な場合があります。


② UVカット機能をチェック

ラッシュガードを選ぶなら、UVカット機能付きがおすすめです。

水辺は上からの日差しだけでなく、水面からの照り返しでも日焼けしやすくなります。

長時間遊ぶ予定がある場合は、UVカット機能があるものを選ぶと安心です。


③ ファスナー付きが便利

子どもは濡れた状態で服を脱ぐのが苦手なこともあります。

前開きファスナータイプなら着替えがしやすく、保護者も手伝いやすいのがメリットです。


④ サイズはぴったりを選ぶ

「来年も着られるように」と大きめサイズを選びたくなりますが、水の中では生地が重くなり、動きにくくなることがあります。

試着できる場合は、腕を上げたりしゃがんだりして動きやすさを確認しておきましょう。

💡ワンポイント

迷ったら「少しゆとりがある程度」のサイズがおすすめです。


年齢別|おすすめのラッシュガード

赤ちゃん(0~2歳)

赤ちゃんは体温調節がまだ苦手です。

長袖タイプなら日差しだけでなく、体の冷え対策にも役立ちます。

おすすめポイント

  • 前開きファスナー
  • UVカット機能
  • 柔らかい素材




幼児(3~6歳)

滑り台や水遊び遊具で元気いっぱい遊ぶ時期です。

動きやすく、乾きやすい素材を選びましょう。

おすすめポイント

  • ストレッチ素材
  • 長袖タイプ
  • 軽量タイプ




小学生

小学生になると遊ぶ時間が長くなります。

海や川へ出かける機会も増えるため、安全性も重視して選ぶのがおすすめです。

おすすめポイント

  • UVカット
  • 速乾素材
  • 動きやすいデザイン




ラッシュガードと一緒に準備したいアイテム

ラッシュガードだけでなく、次のアイテムも準備しておくと、より快適に水遊びを楽しめます。

  • 水着
  • 帽子
  • サンダル・マリンシューズ
  • 日焼け止め

詳しい選び方は、それぞれの記事でも紹介しています。


よくある質問

Q. ラッシュガードは絶対に必要ですか?

必須ではありませんが、日焼け対策や擦り傷予防、

体の冷え対策を考えると、一枚あると安心です。


Q. 半袖でも大丈夫ですか?

じゃぶじゃぶ池など短時間の水遊びなら半袖でも十分です。

海や川など長時間遊ぶ場合は、長袖タイプがおすすめです。


Q. ラッシュガードの下には何を着ますか?

一般的には水着の上から着用します。

乾きやすく動きやすいので、水遊び中も快適に過ごせます。


Q. 普通の長袖Tシャツでは代用できますか?

濡れると重くなり乾きにくいため、水遊びにはラッシュガードがおすすめです。


まとめ

ラッシュガードは、家族で水遊びを楽しむための心強いアイテムです。

特に、

  • 紫外線対策
  • 擦り傷予防
  • 体の冷え対策
  • 日焼け止めを塗り直す手間を減らせる

といったメリットがあります。

遊ぶ場所や時間に合わせて、長袖・半袖やサイズを選ぶことで、より快適に水遊びを楽しめます。

今年の夏は、お子さんにぴったりのラッシュガードを選んで、

家族みんなで思い出に残る水遊びを楽しんでくださいね。


🌼 ちゃまログのひとこと

我が家では少し前まで、こどもはこんがり小麦色^^なんてことを思ってました・・(笑)

確かに、日焼けした子供たちもかわいいのですが、ある年の夏

日焼けで皮膚が赤くヒリヒリ( ;∀;)この体験をしてから我が家ではラッシュガードを着せるようになりました。

実際にラッシュガードを着るようになってからは、日焼けをあまり気にせず遊べるようになり、

滑り台や岩場でも安心感が増しました。

子どもは夢中になると「暑い」「日焼けした」と気づきにくいので、

ラッシュガードは夏の水遊びで用意してよかったアイテムのひとつです。


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