「とりあえず床」から卒業したい。
新学期が始まると、また悩まされるのがランドセルの置き場所問題です。
我が家も最初は「とりあえず床に置いておく」状態で、 気づけばリビングや玄関がランドセルと教科書だらけ…なんてこともよくありました。
置き場所を1つ決めるだけで、朝の「ランドセルどこ!?」がぐっと減ります。 今回は、タイプ別に人気のランドセルラックを比較してみました。
比較①:スリム・大容量タイプ
幅67cmとスリムながら、可動棚3枚・引き出し2つ・サイドハンガー2本を備えた大容量設計。
ランドセルだけでなく、教科書や体操服、翌日の準備品もまとめて収納できます。
キャスター付きで模様替えもしやすく、レビュー平均4.04(84件)と評価も安定しています。
カラーはホワイト・ビーチ・ナチュラルオークの3色展開。
- 向いている家庭:スペースはそれほど広くないが、しっかり収納力も欲しい人
- サイズ感:幅67cm(ハンガー分含め幅83cmのタイプもあり)、耐荷重30kg
比較②:2人用ハンガーラックタイプ
きょうだいでランドセルの置き場所を分けたい家庭向けのタイプです。
トップラック・引き出し・可動棚・サイドラックなど収納スペースが細かく分かれていて、それぞれに耐荷重が設定されているのが特徴。
ナチュラル・ホワイトの2色展開で、レビュー件数368件と人気の高い商品です。
組み立て式のため、女性の場合は2人での組み立てが推奨されています。
- 向いている家庭:きょうだいで小学生が2人以上いる家庭
- サイズ感:幅86cm・奥行41.5cm・高さ98cm、設置スペースはしっかり確保が必要
比較③:木製・省スペースタイプ
シンプルな木製フレームで、部屋のインテリアに馴染みやすいタイプです。
日本製で、組み立てが簡単なのも支持されているポイント。
ノーマルサイズ(幅40×奥行40×高さ98cm)とDXサイズ(幅35.2×奥行54.5×高さ98cm)の2タイプがあり、レビュー平均4.58(140件以上)と評価が高い商品です。
- 向いている家庭:部屋のスペースが限られている、木製のナチュラルな雰囲気が好みの家庭
- サイズ感:ノーマルは奥行40cmとコンパクトなので、狭い部屋にも置きやすい
比較④:キャスター付きワゴン+バッグハンガータイプ
大きな家具を置きたくない家庭向けの、コンパクトなワゴンタイプです。
高さ調節ができるスチール製トロリーに、ランドセルを掛けるバッグハンガーと収納バスケットがセットになっていて、必要な分だけ気軽に取り入れられます。レビュー平均4.25で、「机の上に無駄なものを置かなくて済む」「キャスターで移動できて掃除がラク」といった声があります。
- 向いている家庭:大きな収納家具を置くスペースがない、必要最低限で始めたい家庭
- サイズ感:トロリー幅46×奥行31.5×高さ89cm、耐荷重はトロリー5kg・バッグハンガー5kg
選ぶときに見ておきたいポイント
- キャスターのロック機能:キャスター付きタイプは、ロック機能がないと地震の際にラックが動いてケガをするリスクがあるため、ロック付きを選ぶと安心です。
- 成長後の使い道:小学校卒業後は、収納棚や本棚として使い方を変えられるタイプだと長く使えます。
- 設置スペースの実測:購入前に、置きたい場所の幅・高さを必ずメジャーで測っておくと失敗しにくいです。
まとめ:こんな軸で選ぶのがおすすめ
・学用品もまとめて収納したいなら → RiZKiZ(スリム・大容量タイプ)
・きょうだいがいるなら → LOWYA(2人用ハンガーラックタイプ)
・部屋のインテリアに馴染ませたいなら → 石崎家具(木製・省スペースタイプ)
・大きな家具を置きたくないなら → ニトリ(キャスター付きワゴン+バッグハンガー)
「とりあえず床」から、置き場所を1つ決めるだけで、 朝の準備がぐっとラクになります。
「本記事はPRを含みます」