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毎年夏になると、小学生の登校中の暑さが心配になりますよね。
朝から日差しが強かったり、
ランドセルを背負って歩くだけで汗びっしょりになったり……。
特に小学生は、自分で体調の変化に気づきにくいこともあるので、
暑さ対策グッズを上手に取り入れてあげることが大切です。
この記事では、小学生の登校時に使いやすい暑さ対策グッズや、
選び方のポイントをわかりやすく紹介します。
楽天で探しやすいアイテムも紹介するので、
夏の通学準備の参考にしてみてください。
小学生の登校に暑さ対策が必要な理由
夏の登校は、大人が思っている以上に子どもに負担がかかります。
ランドセルは重く、背中も蒸れやすいです。
さらに、通学路に日陰が少ない場合は、
朝の時間帯でもかなり暑く感じます。
特に次のような場合は、暑さ対策をしておくと安心です。
- 登校時間が15分以上ある
- 通学路に日陰が少ない
- ランドセルで背中が蒸れやすい
- 水筒のお茶がすぐぬるくなる
- 帰宅時も暑さが厳しい
暑さ対策グッズは、全部をそろえる必要はありません。
お子さんの通学時間や学校のルールに合わせて、
使いやすいものから取り入れていくのがおすすめです。

小学生におすすめの暑さ対策グッズ10選
ここからは、登校時に使いやすい暑さ対策グッズを紹介します。
① ネッククーラー
首元を冷やせるネッククーラーは、
夏の登下校に人気のアイテムです。
首を冷やすと体の熱がこもりにくく、
歩いているときも少しラクに感じやすいです。
最近は、冷凍庫に入れなくても自然に固まるタイプや、
軽くて子どもでも使いやすいタイプもあります。
わが家でも、暑い日の登校前にネッククーラーをつけると、
子どもが「これあると少しラク」と言っていました。
ただし、学校によっては使用ルールがある場合もあるので、
事前に確認しておくと安心です。
このタイプだと安定感アップ↓↓
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② 大きめの水筒
夏の登校で欠かせないのが水筒です。
普段は小さめの水筒で足りていても、
夏は飲む量が増えることがあります。
登下校だけでなく、休み時間や体育のあとにも
飲むことを考えると、少し大きめのサイズが安心です。
小学生なら、夏場は800ml〜1L前後を選ぶ家庭も多いです。
ただし、あまり大きすぎると重くなるので、
お子さんが持てる重さかどうかも大切です。
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関連記事:
▶ 小学生の水筒おすすめサイズの記事はこちら小学生の水筒サイズは何リットル?小4・小2の我が家が選んだ容量を紹介
③ 冷感タオル
冷感タオルは、水で濡らして絞るだけで
ひんやり使える便利なグッズです。
首にかけたり、登校前に体を冷やしたりできます。
使い方が簡単なので、
小学生でも扱いやすいのが魅力です。
帰宅後に顔や首元を冷やすのにも使えるので、
1枚あると便利です。
ケース付きはありがたいですよね^^
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こちらは濡らさないタイプです↓↓
④ ランドセル用背中パッド
夏のランドセルは、背中がかなり蒸れます。
ランドセル用の背中パッドを使うと、
背中とランドセルの間に空間ができて、
蒸れを軽減しやすくなります。
汗でシャツがびっしょりになりやすい子には、
特におすすめです。
「暑さそのものを冷やす」というより、
背中の不快感を減らしてくれるアイテムです。
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土屋鞄のランドセルにもピッタリ↓↓
⑤ 子ども用日傘
最近は、小学生の登下校に日傘を使う学校も増えています。
我が家の娘も小学2年生の時に購入しました。
直射日光を避けられるので、
暑さ対策としてかなり効果を感じやすいアイテムです。
選ぶときは、軽くて開閉しやすいものがおすすめです。
ただし、通学路が狭い場合や学校で禁止されている場合もあるため、
使う前に学校のルールを確認しましょう。
まずは、晴雨兼用なら持ちやすいですよね ↓↓
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⑥ 通気性の良い帽子
帽子は、日差しから頭を守るために役立ちます。
学校指定の帽子がある場合もありますが、
休日や習い事の移動にも使えるので、
通気性の良い帽子を持っておくと便利です。
かわいくて通気性も〇 ↓↓
メッシュ素材や洗えるタイプだと、
汗をかいても使いやすいですよね↓↓
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⑦ 保冷剤ポケット付きベスト
保冷剤を入れられるベストは、
登校時間が長い子や、暑さに弱い子に向いています。
背中やわきの近くを冷やせるタイプもあり、
短時間でも涼しさを感じやすいです。
ただし、学校で着用できるかどうかは確認が必要です。
登下校だけでなく、
外遊びや習い事にも使いやすいアイテムです。
シンプルで使いやすいのはこちら↓↓
おしゃれと熱中症対策が同時にかなう♡ ↓↓
⑧ アームカバー
アームカバーは、日焼け対策にも暑さ対策にも使えます。
大人が使うものと思っていましたが
最近では小学生でも使用しているのを
多く見かけます。
冷感タイプを選ぶと、腕の日差しを防ぎながらひんやり感も得られます。
ただし、低学年の場合は自分で着脱しやすいかも確認しておきましょう。
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例:子ども 冷感 アームカバー
⑨ 塩分補給タブレット
汗をたくさんかく日は、
水分だけでなく塩分も気になりますよね。
塩分補給タブレットは、
登校前や帰宅後に取り入れやすいアイテムです。
ただし、学校に持って行けるかどうかは学校のルールによります。
持参する場合は、必ず確認してからにしましょう。
⑩ 瞬間冷却スプレー・冷却シート
瞬間冷却スプレーや冷却シートは、
登校前や帰宅後、外遊びのあとにも使えます。
「今日はかなり暑そう」という日に、
家に置いておくと安心です。
肌に直接使えるものか、
子どもにも使いやすいかを確認して選びましょう。
夏、外遊びの時の必需品です↓↓
暑さ対策グッズを選ぶポイント

わが家で実際に役立った暑さ対策グッズ
わが家で特に使いやすいと感じたのは、
ネッククーラー・水筒・冷感タオル・日傘・冷感ベスト・冷却スプレーです。
大体使ってますね(笑)
ネッククーラーは登校前につけるだけなので、
朝の準備がバタバタしていても子供たちが自分で
付けていけるので取り入れやすいです。
水筒は、夏だけ少し大きめにすると安心感がありました。
冷感タオルは、登校だけでなく運動会や遠足、外遊びや習い事にも使えるので、
ひとつ持っていると便利です。
日傘や保冷ベストは学校のルールによって使えるかどうかが変わるため、
購入前に確認してからが安心です。
我が家では、ベストは登校時の使用ではなく
毎年夏に行くキャンプの時に重宝しています^^
よくある質問
Q. 小学生にネッククーラーは必要ですか?
通学時間が長い子や、日陰が少ない道を歩く子にはあると便利です。
ただし、学校で使えるかどうかは事前に確認しましょう。
Q. 夏の水筒は何mlがおすすめですか?
小学生なら800ml〜1L前後を選ぶ家庭が多いです。
ただし、体格や通学距離によっても変わるため、
お子さんが無理なく持てるサイズを選びましょう。
Q. 塩分タブレットは学校に持って行けますか?
学校によってルールが違います。
持参する場合は、先生や学校からのお知らせを確認しておくと安心です。
Q. ランドセルの背中パッドは本当に必要ですか?
背中の蒸れが気になる子にはおすすめです。
汗でシャツがびっしょりになりやすい場合は、
試してみる価値があります。
Q. 日傘は登校に使えますか?
学校や地域によって対応が異なります。
使用前に学校のルールを確認しましょう。
まとめ
小学生の夏の登校は、ランドセルの重さや強い日差しで、
思っている以上に体に負担がかかります。
暑さ対策グッズを上手に取り入れることで、
登下校のつらさを少し減らすことができます。
まずは、ネッククーラー・水筒・冷感タオルなど、
子どもが使いやすいものから取り入れてみるのがおすすめです。
全部を一度にそろえる必要はありません。
お子さんの通学時間や学校のルールに合わせて、
無理なく続けられる暑さ対策をしていきましょう。
夏の登校が少しでも安心で快適になりますように。
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